なぜシェアハウスを始めようと思ったか?

「なぜシェアハウスを始めようと思ったか?」。最近、もっともよく聞かれる質問です。

自分にとっては、温泉ロードマップの第一歩。まだ構想はかなり緩いけど、30代で温泉を手に入れて、楽しく暮らすことが現在の目標。そのために、金沢で一緒に遊び、そして一緒に事業をやるお友達が出来ないかなと。シェアハウスのリビングは、ちょっとしたイベントスペース。ここを通して、地元で新しいネットワークが出来ると思った。温泉につながるかどうかは別として、実際にいろんな出会いがありました。

そして、自分でなにかを「つくる」ということが結構好き。「消費」のアンチテーゼとしての「生産」。なにをやっても素人のレベルを脱しないけど、生産活動を通して自己満足に浸ることができる。これを具体的に実践する場として、このシェアハウスを拠点に、家具のDIYから料理教室・菜園・釣り・醸造とかが出来たら面白い。それで名前は「クルーソー」。ロビンソン・クルーソーは孤島に住んだ28年間、自分で何でも作ったらしい。これをやりたい人が、5人くらいは見つかるだろうという楽観的観測。まずは、ミントでも育てて自家製モヒートでもつくろうと思っています。

きっかけはもっと単純で、普通の不動産投資に少し飽きたこと、計算するとシェアハウスのほうがうまくいった場合のリターンがよかったことだけど・・。ただ、投資という意味では、もっとリターンのよい案件はたくさんあるか。最近は、特に大工さんが頑張ってくれており、予定よりは少し遅れますが、11/9頃からは、住める状態になりそうです。

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